WHATS IS “TOAY”

”大人のギャンブル”というイメージが“カジュアルな遊び”に変わった。

パチンコ業界は少なからずマイナスイメージがあるかもしれません。
しかし、それは”そもそもの経緯”があまり知られていないからです。プラスのイメージを与えたい。
その思いから、近年のパチンコ業界では様々な方面から変化の兆しが見えています。

Q 「パチンコ キ ギャンブル」?

パチンコ業界の真実

戦前、 1920年代に遊技場で「パチンコ」が登場しました。「景品交換」
形式が大ヒットし 、瞬く間に一大ブームとなりました。しかし、パチンコの景品であるタバコを客から安く買い取り、それをパチンコ店に売ることで利益を得る、非合法な仲介人の存在が社会問題に発展。改善のための取り組みが行われる中、社会的イメージは低下し、メディアの拡大から更にマイナスイメージが付くようになってしまいました。

こうした問題により、世間から悪いイメージを持たれたパチンコ業界ですが、本当のところ、他のアミューズメントと同じ”みんなの娯楽”なのです。

これからどうなる?

レジャー産業の市場規模が年々減少し続ける中、パチンコ・パチスロ業界は約23.2兆円と、 レジャー産業全体の3分の1を占めています。その数値は、「観光·旅行」の約2.3倍で、映画やその他のゲームよりも遥かに大きく、飲食をも超える市場規模です。まさに、日本最大級のエンターテイメントです。年々日本の人口が減少する中、老若男女問わず約11人に1人がパチンコで遊んでいる統計が出ています。全国規模で積極的な社会貢献活動も行っており、社会福祉や地域貢献、青少年育成、交通、防犯などに総額15億円前後が寄付されています。
また、業界全体のイメージ改革のため、”1円パチンコ”等の施策を行い、気軽に遊びに来やすい事業展開を作り上げています。このようにパチンコ業界は、創意工夫次第でまだまだ成長する可能性を十分に秘めています。

唯一無二の価値を創造し、お客様にとってオンリーワンの存在となる。
店舗ごとの独自性・地域性がTOAYの特色。

当社は本部が主導する形ではなく、店舗のスタッフや地域のお客様の声を尊重した店舗主導のスタイルを軸としています。
だからこそ、スタッフのやりがいや人財が育つ風土の形成と同時に、お客様との信頼関係の構築に繋がっていると自負しています。

Q 東栄商事を表現するキーワードとは?

地域密着型付加価値営業

当社のメインツールはパチンコ・スロットです。しかし、それだけでは“わくわく・ドキドキ“はあっても“感動“は生まれません。 パチンコ・スロットの醍醐味にプラスして、人財が創出する付加価値が加わることでお客様に本当の意味での“わくわく・ドキドキ・感動“を味わって頂けると考えます。今後、より少子高齢化の時代に突入しますので、機械に依存した味気ない店舗創りではなく、人と人とが出会い関係性が育める“地域コミュニティ”としての貢献性も高めていきます。

差別化戦略

他には真似できない様々な“おもてなし企画”も当社の武器です。お客様と一緒にバスで旅行に出掛ける“バスツアー“や、クリスマスの夜スタッフがサンタに扮しお客様のご自宅ヘプレゼントをお届けする“ドリームデリバリー”など、お客様との“信頼関係”がなければ実現できない企画を数多く行っています。 こうした差別化を生む最大の要素は、まさに“人財力“です。

マニュアル重視の接客ではなく、お客様一人一人に合わせたオンリーワンの接客を行っています。
そのためにはスタッフ個々の接客スキルを磨くだけではなく、店舗全体で一人一人のお客様と真剣に向き合っています。

Q ことぶきのこだわりとは?

■リピーター戦略

地域に根差した営業を行うに当たり、再来店してくださる常連様の存在は非常に重要です。お客様とのさりげない会話からニーズを探り、期待を超える現実を提供することでファンになって頂くための努力は惜しみません。接客スタイル・店内装飾・遊技台の選定・おもてなし企画など、お客様の様々な声を形にしてきましたが、これからもより多くの声に耳を傾けリピートしてくださる方を増やしていきます。

■若手社員でも活躍できるフィールドとチャンスがある

入社1年目から、新たな施策の企画書を作成し店長にプレゼンする機会があります。結果が求められるビジネスですので1回のプレゼンで承認を得られることは少ないですが、プレゼンの数ほどフィードバックがもらえます。失敗を糧に精度を向上させ、いざ企画が通った時の喜びはひとしお。
先輩社員のサポートを受けながらPDCAサイクルを実施し、企画・運営スキルを磨いていきます。お客様から「楽しかったよ!次回も楽しみにしているね」なんてお言葉を頂けたときには、何ものにも代えがたい達成感が得られます。